思い出作りに!宿泊スノボツアーのメリットとは?

宿泊ツアーなら観光ができる

宿泊スノボツアーには、日帰りツアーにはないメリットが色々とあるのでご紹介します。例えば日帰りツアーの現地滞在時間は5時間から7時間くらいが相場となっており、昼食を挟んでひたすら滑り続けてスキー場の外に出ることなく帰っていく人が大半です。一方、1日目の朝10時に現地に着いて2日目の17時に帰路につく1泊2日のツアーであれば現地に30時間以上滞在していられることになります。体力も考えると、1日目の日中・1日目の夜(ナイター営業)・2日目の日中とぶっ続けで滑り続けるのは困難です。そんな中、初日の昼間はひたすら滑るとして、その日の夜や2日目の昼間はスキー場を出て現地を観光することにすれば、場外にて一生忘れられないような体験ができます。

色々な貴重な体験ができる

全国各地には、まず古くから存在する温泉街があって、集客力アップのためにスキー場が作られるケースも多めです。そして、例えば豪雪地帯の温泉街にて日帰り入浴施設に行ってみれば、温暖な地域では味わえない雪見風呂という貴重な体験ができるチャンスがあります。また荒天時は別として、スキー場があるような場所は冬季の空気がかなり澄んでいるため夜間に屋外から満天の星を眺める事が可能です。山奥のスキー場であればナイター営業が終了した途端に空が真っ暗になって沢山の星が姿を現しますが、あまりにも星の量が多いため忘れられない体験となるはずです。その他、日中にスキー場を離れて森林の中に入っていけば、シカ・カモシカといった冬眠しない野生動物からキツネ・猿をはじめとする小さな動物に遭遇できる可能性がある点も魅力です。