ツアー選びに!宿泊スノボツアーの基本の流れ

1泊か2泊があります

宿泊が出来るスノボツアーは、早朝発の場合は1泊2日か2泊3日、深夜発は1泊3日か2泊4日の商品があり、深夜発は日付前に出発する関係で日数が増加します。関東発のツアーは、新宿・横浜といったターミナル駅近くを集合場所にしており、出発予定の30分前が点呼開始時間になっていますが、これは利用者の座席確認や荷物積み込みなどの時間に充てるからです。深夜発のツアー出発時間は22時前後が多く、現地のスキー場に着くのは日の出頃が一般的で、スノボ開始前までに荷物をコインロッカーに預けてレンタルも終えておきましょう。スキー場オープンから滑った場合は、ホテルチェックインの16時前後まで自由行動になっているので、銀世界を長時間にわたって満喫出来ます。

チェックインから帰りのバス出発までのスケジュール

ホテルチェックイン後はバイキングを中心とした夕食になり、60分や90分程度の時間が設けられています。夕食後は各自の時間になっているので、温泉に入ったり部屋でゆったりとした時を過ごしたりします。ちなみに、テンション高く夜も過ごしたい団体客の場合は、宴会室オプションを利用するのが良く、1室2時間を1人あたり500円前後の負担で使えます。2日目の朝は、朝食を取って部屋を撤収した後に滑り始める事が可能で、荷物を預けたい場合はフロントでバス出発までに預かってもらいます。帰りのバス出発時刻は16時台に設定しているので、それまでは自分が決めた好きなコースを滑って技術アップに努める事が出来ます。レンタルを使っている場合は、返却に時間が掛かる事を考慮しながら滑り終える時間を考えておきましょう。