日帰りスノボツアー選びに!基本的な一日の流れ

バスは深夜発と早朝発から選択可能

冬から初春にかけてがスノボのシーズンですが、その時期に開催されているのがバスを使ったツアーです。スノボツアーは深夜発か早朝発から選ぶ事が可能で、深夜発は21時から24時の間に都心を出発し、早朝発は7時前後に出ます。現地までの移動時間は、途中行われる2回前後の休憩を含めると3時間から5時間程度となっていて、深夜発はオープンまでスキー場内の駐車場で待機します。なお、早朝発ツアーの多くは9時台に現地に到着して滑り始める事が可能です。滑り始めから集合時間までは自由時間で、バスツアーの帰りの集合時間は16時前後が一般的であり、出発地に戻って来るのは20時前後となっています。日曜や祝日の帰りは、高速道路が混雑する可能性があるので、予定よりやや遅れて到着するケースもあります。

新幹線を使ったツアー

新幹線を使ったツアーは、6時台から8時台の間に東京や大宮といった都心部を出発し、早い場合は現地に9時前に着く事が出来ます。ツアーと違って集合時間の設定が無いので、余裕を持って駅に着いておきましょう。新幹線に90分から120分程度乗車し、スキー場最寄り駅からはシャトルバスや路線バスに乗る事が多いのですが、路線によっては本数が限られてくるので、バス時刻をツアー出発前に調べておく必要があります。新幹線ツアーのスノボは日中営業時間まで滑る事が可能となっていて、16時過ぎであっても滞在する事が出来ます。ちなみに、新幹線チケットは出発の数日前までに申込者に送られてくる事から、バスと違って申し込み期限は早めに設定されています。